【まだ芳香剤?】車内の香りの演出はアロマオイルで【消臭剤って臭いよね】

2020年12月11日金曜日

カーライフ ライフハック

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芳香剤を使ってる車って臭いよね。
車内こそアロマオイルがおすすめ

アロマオイルを使おう

私はここ数年、芳香剤は一切使わず気が向いたときだけアロマオイルを1滴使います。
消臭効果はないけれど、芳香剤に比べて良いことだらけ。

使い方

本来アロマオイルはアロマポットで熱したり、ディフューザー(加湿器のような蒸気が出るもの)の水に少量混ぜて使うことが多いのですが、車の中ではこれがおすすめ。
木の洗濯バサミに1滴
エアコン吹出口に100円均一で売っている木の洗濯バサミをセット。
そこにアロマオイルをほんの1滴垂らします。
すぐ木に軽く染み込むので、走りながらでなければこぼす心配もほぼありません。
熱さないので匂いすぎず、ほのかに香るのがいい感じ。

メリット

匂いが強すぎない

たまに「これでもか」ってぐらい芳香剤をつかってる人いますよね。
同じのをいくつも載せてたり、ひどいと違う匂いをチャンポンしてたり。
普段は車酔いしない人だって気分が悪くなります。

その点アロマオイルはさり気なく、程よく香ります。

匂い移りがない

前述したような「これでもか」な車に乗った翌日の上着、臭いですよね。
数日消えないことも・・・。

匂いが残らない

私の使い方だと匂いを感じるのはせいぜい数時間です。
なので、気分によって使い分けるにしても数時間後には匂いが混ざることもなく別の匂いに切り替えられます。

また、その数時間も乗っていると感じなくなってくるけど、買い物などでしばらく降りてまた乗ったときに感じます。
これが本当に程よくて、おすすめできる瞬間です。

アロマ効果

実際体感できるかというと微妙なところですが、ラベンダーなどリラックス効果があると言われるものを使えば心が落ち着いて事故やスピード違反、煽り運転が減るかもしれませんね。

デメリット

意外と危険

アロマオイルは精油(エッセンシャルオイル)です。
一般的に以下のような注意点があります。

  • 原液を皮膚につけない
  • 精油を飲用しない
  • 精油を目に入れない
  • 火気に注意する
  • 病気による禁忌
皮膚や粘膜に直接付いたら洗い流さないといけないし、革製品や布に付いたらシミになるでしょう。
プラスチックは脆くなって割れてしまう可能性も。

油なのでよく燃えます。火気厳禁です。

病気の方や妊婦さんには合わないこともあります。
心配な場合はかかりつけのお医者さんに相談してから使ってくださいね。

殺菌・消臭剤の代わりにはならない

当たり前ではありますが、アロマオイルは消臭剤ではありません。
また、私の使い方では匂いで臭いを誤魔化すほどの強さも出ません。

殺菌効果があると言われる種類がありますが、私はそこに期待して使っていません。
(今の御時世、自信を持って殺菌目的に使えますとは言えない)

でもね、消臭剤の代表であるファブリーズやリセッシュってそれ自体が臭いし、ベトベトになりません?
エアコン吹出口に取り付ける車用ファブリーズも臭いよね?

私が常備しているアロマオイル

売っている種類が多すぎてとても全部試せないんですが、たまたま見つけたこの ease アロマオイル ホワイトグレープフルーツ をリピート買いしてます。
値段は車専用芳香剤と変わらないけど、1滴ずつしか使わないから減らないし、気が向いたときだけ使うから車内が常にその匂いで充満しているわけでもない。

部屋でも無印良品のディフューザーに数滴垂らすか、車内と同じように木の洗濯バサミに1滴垂らして使ってます。
芳香剤よりおすすめですよ。

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フリーランスで主にソフトウェア開発をしています。

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